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商品紹介
コウタグシケンのニット

ゴッホが好きで、パリに行くたびにいろんな場所にあるゴッホの絵を見に行っていました。
ロダン美術館にもゴッホの絵があるとのことで、初めて行きました。
ゴッホのタンギー爺さんの絵や風景画など、見れて嬉しかったです。が、ゴッホのいる部屋より手前にあったロダンの彫刻にも目を奪われました。
その中でも特にLA CATHEDALEという二つの右手が寄り添う彫刻が気になり、作品の周りをぐるぐると何周もしてしまいました。
話が変わります。
ウールの糸はお湯で洗うと縮む糸と、縮まない糸があります。
その2種類を一緒に編んで場所によって縮んだり縮まなかったりと、変な凹凸感を出すというテクニックが昔からあります。そのテクニックを使った編み地を糸屋さんに見せてもらい、昔は面白いな、としか思っていなかったのですが、ロダンの彫刻を見た後にそれをみると彫刻的な立体感のイメージと結びついてより興味をそそられました。
今回のこのニットは手や土台の石の彫刻の部分が縮むウールで盛り上がり、それ以外の背景は縮まないウールでフラットになる糸を使って編んでもらいました。

Wool 100%

商品説明
[Introduction of this product]
コウタグシケンのニット

ゴッホが好きで、パリに行くたびにいろんな場所にあるゴッホの絵を見に行っていました。
ロダン美術館にもゴッホの絵があるとのことで、初めて行きました。
ゴッホのタンギー爺さんの絵や風景画など、見れて嬉しかったです。が、ゴッホのいる部屋より手前にあったロダンの彫刻にも目を奪われました。
その中でも特にLA CATHEDALEという二つの右手が寄り添う彫刻が気になり、作品の周りをぐるぐると何周もしてしまいました。
話が変わります。
ウールの糸はお湯で洗うと縮む糸と、縮まない糸があります。
その2種類を一緒に編んで場所によって縮んだり縮まなかったりと、変な凹凸感を出すというテクニックが昔からあります。そのテクニックを使った編み地を糸屋さんに見せてもらい、昔は面白いな、としか思っていなかったのですが、ロダンの彫刻を見た後にそれをみると彫刻的な立体感のイメージと結びついてより興味をそそられました。
今回のこのニットは手や土台の石の彫刻の部分が縮むウールで盛り上がり、それ以外の背景は縮まないウールでフラットになる糸を使って編んでもらいました。

Wool 100%
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 Navy
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